三輪舎の本

  • 小さな暮らしは新しく、懐かしく、 そして豊かだ。

    購読者7万人を誇るウェブマガジン「未来住まい方会議」を運営し、日本のミニマルライフ、スモールハウスムーブメントを牽引する“YADOKARI”。 建築の素人である彼らが、「小さな暮らし」の旗を立て、ウェブマガジンを作り、仲間が集まり、スモールハウスを作るまでの三年間の記録。住まいと暮らし、働き方の原点を問い直し、これからを考えるソーシャルデザイン。

    著 者  YADOKARI
    価 格  ¥1,500 + tax
  • 「子育ては旅のようなもの」

    父親が子どもとおもいっきり遊べるのは、子どもが幼稚園の年長 さんくらいから小学生高学年にさしかかる頃まで。たった5、6 年しかない。もっと小さい頃はいわゆるイクメンとしてふるまう のが正解だと思うし、中学生になれば部活や塾がはじまって子ど ものほうが忙しくなる。何より思春期という難しい時期だ。 この5、6年は、いってみれば、父としての青春期。この期間を どう子どもと遊ぶか。日常の風景から浮かび上がってくる、父と してのふるまいとは。
    椎名誠氏が推薦する、平成の『岳物語』!

    著 者  布施太朗
    価 格  ¥1,300 + tax
  • こどもはみんなで育てる。

    子どもの声は騒音?電車の中のベビーカーは迷惑?保育園に入れない!
    今日の社会のシステムは、経済成長を最優先し、そのために人びとが会社に従属することを前提としてきました。夫は安定雇用と引き換えに会社に忠誠を尽くし、遠く離れた職場へ満員電車で通勤する。妻は職を離れ、子育てに専念する……。ここで両者のコミュニティが分断されてしまったことに、今日の少子化の原因がありました。本書では、さまざまなかたちの保育実践や、赤ちゃん・親と社会をつなげるプロジェクトへの取材を通して、赤ちゃんにやさしい国づくりについて考えていきます。

    著 者  境 治
    価 格  ¥1,400 + tax

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三輪舎は、暮らしのもうひとつの選択肢を提案する出版社です。
大きなものより小さなものを、消費とともに生産を、
モノよりもコトを、情報よりも知恵を大事にしています。

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