「みなまき一箱古本市」(11.23 @ 南万騎が原)に特別出店します

来月11/23、勤労感謝の日に相鉄線・南万騎が原駅・駅前広場にて開催される「みなまき一箱古本市」にお招きいただき、出店することになりました。

弊社だけでなく、横浜のローカル誌「はま太郎」の星羊社さん、そしておなじみ「BOOK TRUCK」、そして現在募集中ですが30組の一箱店主さまたちとともに本を販売いたします。

ご来場お待ちしております。

みなまき一箱古本市・概要

日時:11月23日(木・祝) 11:00-16:00
場所:みなまき みんなのひろば
(南万騎が原駅前/相鉄いずみ野線)
南万騎が原駅前広場が1日だけの大きな本屋さんに変わります!
雨天決行 (雨天時は規模を縮小し隣接する商業施設の軒下で開催します。)
主催:みなまきラボ運営委員会
共催:旭区まちづくりポット

特別出店:BOOK TRUCK/三輪舎/星羊社
イベント:みなまきビブリオバトル/C.f.o.楽団
ゲスト:南陀楼綾繁

Facebookブックのイベントページも立ち上がっておりますので、詳しくはそちらを御覧ください。
https://www.facebook.com/events/513581922325391

 

※期間延長※双子のライオン堂にて開催中の「版元やおよろず2017」に参加しています(〜10/28@赤坂)

※10/20までの予定でしたが、好評につき10/28まで延長いたします。


双子のライオン堂(赤坂)にて開催中の「版元やおよろず2017」に参加しています。
三輪舎の書籍を全点(3点!)出品しています。

この企画は堀之内出版の小林えみさんが中心となって企画してくださいまして、日頃あまり目にしないインディペンデント系の出版社が合同で自社のおすすめの書籍を展示・販売する企画です。

共和国さん、ユナイテッドヴァガボンズさんらの本
今回のために用意したPOP(だと思う)
三輪舎の書籍も少しだけ。アタシ社の本もありますね。
会場にいけばもらえるハンドブック

◎ 参加版元(50 音順)
アタシ社/えにし書房/キーステージ21 /共和国/ころから/猿江商會/三輪舎/センジュ出版/太郎次郎社エディタス/ TANG DENG /トランスビュー/バナナブックス/羽鳥書店/ H.A.B(H.A.Bookstore) /ビーナイス/ブックエンド/ブリコルール・パブリッシング/ポット出版/堀之内出版/本の種出版/マドレーヌブックス/まむかいブックスギャラリー/ユウブックス

◎ 開催日時
2017 年10 月11 日(水)~ 10 月28 日(土)

時間:15:00~21:00

※10/22(日)、23日(月)、24日(火)は、お休みです。
※10/21(土)15:00~17:00はイベントのため閲覧不可となります。
※10/21(土)18:00~20:00はイベントのため閲覧頂きにくい場合があります。
※10/25(水)は、17:00~21:00で、撮影会場になるため、1部閲覧頂きにくいスペースがある場合はあります。
※10/28(土)は、15:30~18:00、19:00~20:00でイベントのため1部閲覧頂きにくいスペースがある場合はあります。

◎ 開催会場 ・・・ 双子のライオン堂

【終了】二子玉川蔦屋家電にて「小さな出版社のすてきな本」というテーマで三輪舎の本が全点フェア展開されています。

二子玉川蔦屋家電にて、弊社の本が「小さい書房」さんの本と一緒に「小さな出版社のすてきな本」というテーマでフェア展開されています。

期間:9月1日(金)~9月30日(土)
展開場所:二子玉川蔦屋家電 2階平台
展開商品:三輪舎と「小さい書房」さんの書籍全点

最初は「三輪舎さんの本で全点フェアしたいんです」という依頼だったので、「いや、うち三点しかないのですが…」と申し上げたところ、小さい書房さんとの共同フェアということでした。それなら光栄なことなので、展開をしていただいております。

何かのついでに、見てくださるとうれしいです。

ちなみに今期は新刊を刊行予定です。

イベントレポート|文禄堂高円寺店イベント【父親が子どもとがっつり遊べる時期は今しかない!】を開催しました。

ウェブサイトでのご案内をし損ねておりましたが、11月29日(水)に文禄堂高円寺店にて、布施太朗氏のトークイベント【父親が子どもとがっつり遊べる時期は今しかない!】を開催しました。告知スケジュールがタイトななかでご案内をしっかりできたわけではありませんでしたが、当日はたくさんのオトンたちにご来場くださいました。 続きを読む イベントレポート|文禄堂高円寺店イベント【父親が子どもとがっつり遊べる時期は今しかない!】を開催しました。

『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』4刷のお知らせ

※9.26の投稿を更新してお送りします。

今年(2016年)1月末に刊行した布施太朗著『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』ですが、たくさんの読者の方に恵まれまして品切れ目前となり、ついに「4刷」が刊行されました。

続きを読む 『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』4刷のお知らせ

【終了】文禄堂荻窪店にて「三輪舎 × BOOK ROUTE」フェア開催中

昨日より、文禄堂荻窪店にて「三輪舎 × BOOK ROUTE」フェアが開催されています。

文禄堂(あゆみブックス)の親会社である日販さんからお声がけいただきまして、三輪舎から刊行した3つの本に加え、関連する書籍を選書しました。

文禄堂荻窪店のTwitterでも早速つぶやいていただいております。

BOOK ROUTEについて

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オート三輪「BOOK ROUTE」

BOOK ROUTEはオート三輪の「移動式本屋」です。私も初見だったのですが、車体がレトロで愛くるしい。その荷台に本を載せているわけですから、猶のこと。こんな車が近くの公園や川岸に停めてあって、本を売っていたらと思うとワクワクします。

フェア展開の様子

選書だけでなく陳列やPOPによる装飾も担当しました。

p_20161005_154911全体の様子。9段分を選書しました。

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コメントも「がっつり」です。

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ハードボイルド小説の姿をまとった子育て小説、ロバート・B・パーカーの『初秋』。

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『未来住まい方会議』の関連で、シューマッハーの『スモール・イズ・ビューティフル』とか、ナリワイの伊藤さんの本とか。

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YADOKARI刊行のリトルプレス「月極本」も置きました。

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自分のチョーク字の汚さには唖然します。

 

荻窪に御用のある方、ぜひ見に来てください。

11月末まで開催予定です。


文禄堂荻窪店

アクセス↓

 

【終了】11.5 あざみ野カレッジにて講演します

三輪舎は創業2年と8ヶ月を迎えたところで、まだまだ「助走」の段階にございます。

刊行した本はたった三冊。年間一冊という驚異的な遅さです。

が、こともあろうに、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団の運営する「あざみ野カレッジ」にて講演をすることになりました。

この講座には過去名だたる講師陣が登壇されています。そのアーカイブに名を連ねることができることはとても恐縮してしまいますが、引き受けた以上、たくさんの発見や気づきを持ち帰ってもらえるような講義にしたいと思いますので、お申込みのほど何卒よろしくお願いいたします。

以下、「あざみ野カレッジ」公式サイトより引用。

http://artazamino.jp/series/azamino-college/#hitori


「いま本をつくるということ ―”ひとり出版社”の働き方―」

2016年11月5日(土) 14:00~16:00

出版冬の時代と呼ばれて久しく、また電子書籍が普及しつつある現代。本をめぐって様々な環境の変化が起きているなか、2014年に横浜で開業した “ひとり出版社” 三輪舎の活動を通じて、「いま本をつくるということ」に迫ります。

どんな本を誰に執筆してもらうかという企画から、編集、書店への流通など多岐に渡る仕事を、”ひとり”でどのように進めているのか。「暮らしのオルタナティブ(新たな選択肢)」を発信する出版社を、なぜ始めたのか。子どもの誕生をきっかけに今の働き方を選んだという、三輪舎代表・中岡祐介さんに、ご自身のライフスタイルをまじえてお話しいただきます。

本に興味のある方はもちろん、新たな「働き方」「暮らし方」を模索中の方など、幅広いみなさまのご参加をお待ちしております。

【日 時】2016年11月5日(土) 14:00~16:00

【講 師】中岡祐介(株式会社三輪舎 代表)

【対 象】高校生以上

【定 員】40名程度(応募者多数の場合抽選)

【会 場】横浜市民ギャラリーあざみ野 3Fアトリエ

【参加費】500円
※ただし、あざみ野カレッジ初回受講者は学生証発行手数料500円が別途必要。

【締 切】10月24日(月)必着
※締切後定員に満たない場合は先着順でホームページ・電話・直接来館で受付

お申込みはこちら(https://artazamino.jp/college-mousikomi/)から。

【終了】9/17-19・有楽町|Open MUJI 有楽町に本屋として出店します

ここ最近は出版社としての活動とともに、本屋としても活動する機会が多くなってきました。
ALPS BOOK CAMPに続き、YADOKARIと一緒に「Open MUJI有楽町」に出店します。

 

開催日時:2016年9月17日(土)~9月19日(月・祝)
各日12:00~16:30 ※開始時間は若干前後する場合がございます。
開催場所:東京都千代田区丸の内2丁目 丸の内仲通り

中岡は17日のイベント開始ごろと、18日の営業時間内に店頭に立ちます。

出店のための屋台は、YADOKARI小屋部制作のかわいい屋台を使用します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

【終了】8/26 – 京都・8/27 – 大阪|YADOKARI『未来住まい方会議』刊行記念トークイベントツアーのお知らせ

お盆が空け、台風がやってきました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

三輪舎刊『未来住まい方会議』のYADOKARIによるトークイベントを、大阪(8/26 – 金)・京都(8/27 – 土)の2箇所にて開催いたします。

京都と大阪ではそれぞれ、まったく異なるお話を、まったく異なるひととお話をしていただきます。

 

8/26の夜は京都!「だれでも、どこでも、クリエイティブに働く、生きる。―YADOKARIに聞く、ミニマルライフの始めかた―」

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京都岡崎蔦屋書店では、対談の相手として『未来住まい方会議』を手がけ、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)を今月中ミシマ社さんより刊行予定の装丁家・矢萩 多聞氏にご登壇いただき、場所・時間・お金に縛られないワークスタイルをどうやってはじめたらよいか、うかがっていきます。

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ミシマ社刊『たもんのインドだもん』

▼イベント概要

演目 |だれでも、どこでも、クリエイティブに働く、生きる。
ーYADOKARIに聞く、ミニマルライフの始めかた。

出演 |さわだ いっせい・ウエスギ セイタ(YADOKARI)
矢萩 多聞(『未来住まい方会議』装丁家)
中岡 祐介(三輪舎)

日時 |8/26(金)19:00 – 21:00(サイン会あり)

会場 |京都岡崎蔦屋書店
参加費|1,000円
定員 |先着40名(予約順)※ 満席になり次第締切

→ 申込その他詳細は下記URLよりご確認ください
http://3rinsha.co.jp/event/yadokari-kyotookazaki160826/

 

8/27(土)の昼は大阪!「小さな暮らしは新しく、なつかしく、そして豊かだ。― YADOKARI × 中川和彦」

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大阪・スタンダードブックストア心斎橋では、大きな暮らしから小さな暮らしへのパラダイムシフトが起こりつつある現代において、スモールハウスや小屋を使ってコミュニティや場を作っていくことの可能性を、スタンダードブックストア社長の中川和彦氏とともに語っていただきます。

▼イベント概要

演目 |小さな暮らしは新しく、なつかしく、
そして豊かだ。ーYADOKARI×中川和彦

出演 |さわだ いっせい・ウエスギ セイタ(YADOKARI)
中川 和彦(スタンダードブックストア)
日時 |8/27(土)12:00 – 14:00 ※開場11:15(サイン会あり)

会場 |スタンダードブックストア心斎橋
参加費|1,000円(ワンドリンク付き)
定員 |先着40名(予約順)※ 満席になり次第締切

→ 申込その他詳細は下記URLよりご確認ください
http://3rinsha.co.jp/event/yadokari-osakasbs160827/

 

開催についてのご質問は、info[ @ ] 3rinsha.co.jp あてにお気軽にどうぞ。

BLOG|ALPS BOOK CAMP出店の記録と記憶:本屋=「本と出会う場所」のこれから

8/5(金)〜8/7(日)まで、長野県の木崎湖キャンプ場にて開催されたALPS BOOK CAMPに出店してきましたので、そのご報告です。

via 栞日

臨時の本屋ユニット「YADOKARIと三輪舎」

そもそもALPS BOOK CAMPは長野県松本市深志に構える本屋「栞日」さんが主催する「本を愉しむフェスティバル」です。今回で三年目ですが、お恥ずかしながら私はこのイベントのことを何も知りませんでした。こんなに素晴らしいお祭りだってのに…。

via 栞日

このイベントには、全国各地からたくさんの本屋さんが出店のために来場します。ツルハシブックスさん(新潟)、BOOK f3さん(新潟)、オヨヨ書林さん(石川)、マヤルカ古書店さん(京都)、SNOW SHOVELINGさん(東京)、そして私が店番をしている三田商店の移動式本屋さん、BOOK TRUCK(横浜)も出店しております。

 

このイベントへの出店は事前申込制ではなく、栞日さんによるキュレーション制です。それによって、全体の統一感が維持され、お客さんにとって満足度の高いイベントになるわけです。

三輪舎は出版社ですが、YADOKARI著『未来住まい方会議』を栞日さんで取り扱いをしていただいたことがきっかけで出店のお誘いをいただきました。ちょうど『月極本』で取引のあったYADOKARIも出店の誘いがあったことから、じゃあ共同で出店しようということになって、「YADOKARIと三輪舎」という団体として参加することになったわけです。

 

「ひとり出版社」の本だけで選書する

とはいうものの、三輪舎の刊行書籍はたったの三点。YADOKARIの『月極本』1号、2号と合わせても、たったの5点しかありません。そこでとった手段は、弊社が参加するトランスビュー取引代行を利用している出版社さん、そして三輪舎創業以来お世話になっている夏葉社さんと、夏葉社さんつながりで最近つながることのできた小さい書房さんの刊行書籍から選書することにしました。

「YADOKARIと三輪舎」ブース 5

「YADOKARIと三輪舎」ブース 1

三輪舎の書籍は暮らし、とくに子育てをテーマにしていますので、それに関する本を中心に選書しました。

子育てでは、『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』の近くに、夏葉社さんの『小さなユリと』『親子の時間』を配置し、トランスビューさんの『父が子に語る日本史』『父が子に語る近現代史』を陳列。

それに、せっかく本を愉しむためのイベントですので「本屋」というテーマで、ころからさんの『離島の本屋』、夏葉社さんの新刊『移動図書館ひまわり号』、同じく『ガケ書房の頃』、苦楽堂さんの『海の本屋の話』。また、子どもたちのために、堀之内出版さんの『ウラオモテヤマネコ』、キーステージ21さん『さいごのぞう』、アリエスブックスさんの『鳥たちは空を飛ぶ』、おなじく『みあれ祭の日に』、小さい書房さんの『青のない国』『二番目の悪者』、そして私の好きな『歩くはやさで』。『未来住まい方会議』に関連して、ワークスタイルマガジン『HOWLAND』。その他、共和国さんの『狂喜の読み屋』『食べること考えること』、サウダージ・ブックスさんの『生きるためのサッカー』などなど…。

一度やってみたかったんです、自分の付き合いのある出版社だけで棚を作ることを。さすがに何スパンも作ることは難しいですが、やってみると以外にできるものですね。何しろ自分の知っているひとが作った本ですから、おすすめしやすいし、こんな本ですって声をかけるところからお客さんとのコミュニケーションが生まれるんです。

今から10年前の2006年のこと、私は六本木の本屋さんでアートブックの担当をしていました。その経験で、本を選ぶこと、本を売ることの魅力に開眼してしまったのですが、まさか10年後の自分が長野の湖畔で同じことをしているとは。

本屋=「本と出会う場所」のこれから

出店してみて思ったのは、本を売る=買うハードルはこうすれば下がるんだなと思いました。キャンプ場・湖畔・超田舎という本・本屋とは無縁の地だからこそ、なかなかいい形で本と出会う機会のないひとたちのためのオープンな場をつくることができた。本の街・神保町は最高の街ですが、非・本好きにとってはどうしたってクローズドな場所です。『これからの本屋』を書かれた北田博充さんがALPS BOOK CAMPのトークイベントでおっしゃられていたように、本屋は(売上=客数×客単価、の客単価を上げるだけでなく)来店客数を増やしていくこと、つまり本屋に、本そのものにアクセスするひとを増やしていくことが大切だ、と。とはいえ、形式としての本屋の敷居をまたぐことはむずかしい。となれば、こちらから近づいていく。移動式本屋で、一箱古本市で、BOOK FESで、そしてできるだけ快適な空間・環境で。

そのひとつの答えが、ALPS BOOK CAMPなんじゃないかなと思います。

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YADOKARIのさわださん、ウエスギさん、『月極本』編集長の宮下哲さんと、「なぜ、ぼくらは本を作り始めたのか」という内容でトークセッションをしたのですが、そのときの模様はYADOKARIのウェブサイト「未来住まい方会議」にて掲載される予定です。どうぞご期待ください。

【終了】京都岡崎蔦屋書店|「だれでも、どこでも、クリエイティブに働く、生きる。―YADOKARIに聞く、ミニマルライフの始めかた―」

 

 

弊社より刊行したYADOKARI著『未来住まい方会議』の刊行を記念して、さわだいっせい氏、ウエスギセイタ氏が代表を務める、YADOKARIと、装丁を担当した、画家・装丁家である矢萩多聞氏を迎えてのトークイベントを「京都岡崎蔦屋書店」にて開催いたします。

 

▼イベントについて

「暮らし方の選択肢を増やすことで、場所・時間・お金に縛られないライフスタイルを実現し、人生の満足度/幸福度を向上させる」をミッションとして、スモールライフ・ミニマルライフの様々な事例を発信しているYADOKARI。彼らが運営するライフスタイル・ウェブマガジン「未来住まい方会議」は8万人を超える読者がいるなど、その新しい提案は現在大きな注目を集めています。私たちにとって、本当に豊かな暮らしができる場所とはどんなところだろうか。インターネット時代の、住まい方、働き方とは?

今回のトークイベントでは、YADOKARIの目指す「誰でも、どこでも、クリエイティブに働く、生きる」ことについて、インド・バンガロール、横浜、京都など複数の拠点を持ちながら、仕事や生活を営む矢萩多聞氏と一緒に考えます。

 

▼ 講師/ゲスト プロフィール

 

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さわだいっせい ウエスギセイタ (YADOKARI)

YADOKARI株式会社 代表取締役
2012年「YADOKARI」始動。世界中の小さな家やミニマルライフ事例を紹介する「未来住まい方会議」を運営。250万円の移動式スモールハウス「INSPIRATION」や小屋型スモールハウス「THE SKELETON HUT」を発表。全国の遊休不動産・空き家のリユース情報を扱う「休日不動産」、空き部屋の再活用シェアドミトリー「点と線」、新たな働き方を提案する「未来働き方会議」などを運営。また名建築の保全・再生の一環で黒川紀章設計「中銀カプセルタワー」をシェアオフィスとして運営。リトルプレス『月極本』を年3回発行している。著書に『アイム・ミニマリスト』(三栄書房)、『未来住まい方会議』(三輪舎)がある。

 

 

 

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矢萩多聞(装丁家)

1980年、横浜生まれ、京都在住。画家・装丁家。中学1年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、日本帰国時に個展をひらく。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに400 冊を超える本をてがける。12年、事務所兼自宅を京都に移転。

現在はインド・バンガロール-横浜-京都を行き来し、装丁、ペン画、イベント企画など多岐にわたって活動をくり広げている。著書に『インド・まるごと多聞典』(春風社)、『偶然の装丁家(就職しないで生きるにはシリーズ)』(晶文社)。2016年8月に、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)を刊行予定。

 

 

 

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中岡祐介(三輪舎)

株式会社三輪舎、代表取締役。編集者。1982年茨城県生まれ。東京学芸大学大学院修了後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの書店部門に勤務後、フランチャイズ企業向けのCDバイヤー、スーパーヴァイザーとして8年間の勤務を経て、長男の誕生を機に、家事・育児・仕事の充実を目指して退社。2014年、「暮らしのオルタナティブ」を発信する出版社として、株式会社三輪舎を設立。

 

 

 

 

 

会期 2016年08月26日(金)
定員 先着40席
時間 19:00~

場所 ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー
主催 京都岡崎 蔦屋書店/株式会社三輪舎
参加費 1,000円
共催・協力 共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
申し込み方法 店頭、またはお電話・インターネットにて事前予約
問い合わせ先 075-754-0008

 

【終了】フェア|山陽堂書店(表参道)本の産直夏まつり

毎年夏におこなわれる、表参道の「山陽堂書店・本の産直夏まつり」に出店します。

私は出張で参加できませんが、三輪舎ほか個性的な出版社の書籍が一同に介するイベントです。ご来場お待ちしております。

夏祭り表面(青)

第2回 本の産直夏まつり

期 間: 8/26(金)8/27(土)11時~19時

2日間限定。真っ直ぐなレア版元が山陽堂に結集!

創業120年を超え地域に根付いている山陽堂書店において、
昨年に引き続き、
本の産直・夏まつりを開催いたします。
手作り感あふれる規模のイベントではありますが、
書店という本好きが集まる空間において、
本の作り手である出版社が集まり、
一人一人の読者と向き合いながら一点一点の本の魅力を
直接伝える場をみなさまと作り上げ、
参加された方全員が本に関わることの楽しさを
感じることができるイベントにしたいと思っています。

【終了】|ALPS BOOK CAMPに出店&トークセッションをおこないます

今週末、8/5〜7に長野県大町市でおこなわれる「ALPS BOOK CAMP」に、YADOKARIと共同で出店します。

YADOKARIと三輪舎
YADOKARIと三輪舎

 

また、YADOKARIのさわだいっせい氏、ウエスギセイタ氏、YADOKARIの発行するカルチャー誌『月極本』の編集長、宮下哲氏と4人でトークセッションをおこないます。

「なぜ、ぼくらは本をつくりはじめたのか」YADOKARI × 三輪舎 トークセッション
「なぜ、ぼくらは本をつくりはじめたのか」YADOKARI × 三輪舎 トークセッション

本が売れない時代に、なぜ、ぼくらは本をつくりはじめたのだろうか。SNSで1万回の「いいね!」がついたとしても得られない、本という「物」を通してのみ得られる心地よさがあり、そこからはじまる、あたたかい人間関係があるからだ。ウェブマガジン「未来住まい方会議」の運営を手掛ける“YADOKARI”、さわだいっせい氏・ウエスギセイタ氏、“YADOKARI”が刊行するカルチャーマガジン「月極本」編集長・宮下哲氏、そして「暮らしのオルタナティブを発信する」をコンセプトに活動する独立系出版社・三輪舎の代表、中岡祐介氏が、本づくりにかける思いを語る。

ウェブ時代に本をつくること(YADOKARI)
ヴィジュアル雑誌「TITLE」から読み物「月極本」への転向(宮下)
ひとりの個人が編集して発信する時代(中岡)
DIY、ハンドメイド感覚で本をつくる
いつか、リトルプレスはなくなる?(当たり前になるので)

 

ALPS BOOK CAMPについて

湖畔のキャンプ場で、本を愉しむフェスティバル。
夏の信州、北アルプス山麓へ、ようこそ。

日時

8/5(金)15:00 – 21:00 / 前夜祭
8/6(土)10:00 – 21:00
8/7(日)10:00 – 16:00

 

会場

木崎湖キャンプ場

長野県大町市平森9707−1

入場料

1日 ¥1,000
前夜祭 ¥500・小学生以下無料

 

お問合せ先|栞日 sioribi
住所|長野県松本市深志3-7-8
TEL|0263-50-5967
MAIL|info@sioribi.jp

【終了】横浜の本屋「三田商店」で、”ほぼ” 毎週金曜日に店番しています。

※このプロジェクトは2017.3.31に終了しました。ご来店いただいた皆様、誠にありがとうございました。

これから「ほぼ」毎週金曜日に、横浜にある「三田商店」で店番することになりました。

三田商店は、移動本屋「BOOK TRUCK」の三田修平くんの運営する本屋です。

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三田くんは、私がCCCに入社してすぐに配属されたTSUTAYA TOKYO ROPPONGIで一緒に働いた仲間でした。

三田商店の最寄りは西横浜駅。なかなか行くことのないエリアかもしれません。それもそのはず。相鉄線で、しかも完全に住宅街。こんなところに、おしゃれな本屋があるなんて?と思いますが、そのとおり。

本屋って、暮らしのなかにこそあるものだと思います。電車に乗ってわざわざ行く本屋もいいのですが、もっと気軽に、コンビニに立ち寄るぐらいの気持ちで寄って行ってほしい。渋谷や六本木の超おしゃれな本屋で働いていた三田くんは、そう考えているんだと思います(きっと)。

三輪舎もまた、暮らしの「もうひとつの」選択肢を提案する出版社。今回はそういう縁もあって、店番することになったわけです。金曜日の、しかも12:00〜17:00なのでなかなか難しいかもしれませんが、何かのついでに立ち寄ってくれたらうれしいです。

三田商店
神奈川県横浜市西区久保町19-2小林ビル102

終了|家族が幸せになる 「オトン・スタイル」―子育ても住まいも、てまひまかけて面白く!

昨日8/21(日)に開催された「家族が幸せになる 「オトン・スタイル」―子育ても住まいも、てまひまかけて面白く!」は好評のうちに終了しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

もともとこのイベントは、チエノワブックスの塩澤店長にお声がけいただいたことがきっかけでした。

チエノワブックスは東武東上線・朝霞駅の改札出てすぐの便利な立地にあります。駅前店はスペースの都合もあり、どうしても通勤客に向けた文庫や新書、雑誌やビジネス書がメインの品揃えになりがちですが、この御店はそう単純に利便性を追求したお店ではありません。「ギフトが選べるちょっといい街の書店」というキャッチコピーが示すようにセレクト書店としての顔も持っ、とてもすばらしいお店です。

塩澤さんは、まだ小さいお子さんがちょうど生まれたばかりで、子育てに右往左往する自分が今後どのように子どもと接していけばいいのかわからず、悩んでおられました。そこで、弊社から送られた『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』の刊行案内を見て、タイトルに惹かれ、すぐさまたくさんの注文をされ、店頭でも猛プッシュ。全国でも三本の指に入るほどたくさんのお客さんに届けていただきました。

そんな反響もあって、塩澤さんが懇意にしているカフェ「アンドリブラン」さんに声をかけ、イベントを開催することになったわけです。

子どもと過ごすための「小さな企て」

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左から、アンドリブランの店長・三ツ口拓也氏、チエノワブックス店長・塩澤広一氏、otonto編集長・布施太朗氏、弊社・中岡。

アンドリブランさんは、東武東上線エリアのマンションを手掛けるディベロッパー「株式会社リブラン」が運営するカフェで、飲食の提供以外にも、不動産の紹介、DIYのサポート(なんとDIYerのための工作スペースもあり!)、様々なイベントを実施している特異なカフェです。上の写真でもわかるように、床は無垢板、壁は珪藻土、とにかく自然素材にこだわった内装で、“もっと、「正しい住まいづくり」を”というリブランという会社のブランドを体現したお店です。

イベントの前半は、「それぞれのオトン・スタイル」というテーマで、登壇者それぞれの子育てのしかたを紹介。

それぞれの仕事があるなかで、子どもとの時間をどうつくっていくか。もちろん、仕事をセーブするのに越したことはないですが、それだけではない、と布施太朗氏。例えば出張の最終日に新幹線で来てもらって、そのあとの週末をともに遠方で父子で過ごすこともできる、と。布施氏はそれを「小さな企て」と表現していました。

そもそも、子どもと過ごす時間がないと言っている人が実際に子どもと一緒にいる時間にスマホをいじっているという超もったいないこともある。大人にとっての、例えば「5年」という時間はなんてことはないが、子どもにとっては、0歳→5歳、5歳→10歳のように、とにかく変化が大きい。だから、スマホをいじっている場合じゃない、と。

 

コミュニティをつくるときは、コミュニティに合わなかった人たちのための抜け道も用意しておく

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布施太朗氏(左)、リブラン代表取締役・鈴木雄二氏(右)

後半のパートでは、布施太朗氏は引き続き、リブランの代表取締役・鈴木雄二氏に登壇していただきました。布施太朗氏がoton+toの事業である「オトントアパートメント」について、子育て中の親、とくに父親同士がコミュニケーションしやすい住まいづくりについて、鈴木社長からは大規模マンションのディベロッパーとしてコミュニティが生まれる住まいづくりについて、白熱した議論がありました。

私が個人的に興味深かったのは、「コミュニティをつくるときは、コミュニティに合わなかった人たちのための抜け道も用意しておくこと」という鈴木社長からの話でした。どうしてもコミュニティへの欲求が強い人達がコミュニティにはまってしまうと、マッチョというか、閉鎖的というか、そういう部分がでてきます。そうすると、新しく入ろうと思った人たちが入りにくかったり、あとで後悔しないように入居を見送ったり…ということもありえるでしょう。非常に示唆に富んだお話でした。

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いま三輪舎では4冊目の本として、住まいについての書籍の刊行に向けて取り組んでいますが、非常にヒントにあふれるイベントでした。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 

※以下、7/22に投稿したご案内の記事です。


1ヶ月後の8/21(日)に、埼玉の志木駅近くにありますカフェ、「アンドリブラン」さんにて、『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』の著者・布施太朗氏と、東武東上線で住まいの提案・運営をされている株式会社リブランの代表取締役の鈴木雄二氏、朝霞駅のすばらしい本屋さん・チエノワブックスの店長・塩澤広一氏でトークセッションをおこないます。

子育てと住まいって似ているんです。

便利だったり、効率的だったりすればいい、ってものじゃなくて、面倒だったり、手間ひまかかるからこそ面白いものです。
今日もうちの2際の息子が保育園に行きたがらなくて、いつもより1時間も遅く登園することになりまして。以前は保育園に行きたくないってことなくて、手間のかからない子だなぁ、って思っていたのですが、知恵がついてきて。なんと、「保育園に行くこと」のバーターで、

「とうちゃん、ジュース、りんごジュース買おうよ。
とうちゃんはコーヒー?」

って(笑)。面倒になったなぁと思いつつ、そんなかわいい「成長」が見られるのは嬉しいものです。

住まいも同じですね。

買ったばかりのときは床も壁も天井も水回りも綺麗でいいのですが、だんだん薄汚れてくる。だから壁紙を変えてみようとか、床を張り替えてみようとか、面倒だけどワクワクすることを考え始める。DIYでリノベーションすると、とくに愛着がわきますよね。

ということで、当日は前半だけ私も登壇してお話をします。
どうぞ、よろしくお願いします!

2016.8.21 sun. 14:00-16:00

会 場:&Livlan(アンドリブラン) 東武東上線 志木駅徒歩 3 分
参加費:1,000 円(ワンドリンク付き)※小学生以下無料
対象・定員:オトン中心にどなたでも・20 名

詳細は以下からどうぞ。

https://www.facebook.com/events/1566867966954781/

イベント|スタンダードブックストア心斎橋(大阪)|小さな暮らしは新しく、なつかしく、そして豊かだ。ーYADOKARI × 中川和彦

『未来住まい方会議』の著者・YADOKARIのおふたりと、スタンダードブックストアの代表・中川和彦氏によるトークセッションを下記の通り、開催いたします。

2016年8月27日(土) 開場11:15 開演12:00 14:00頃終了予定 @スタンダードブックストア心斎橋


日本のミニマルライフ、スモールハウスムーブメントを牽引する“YADOKARI”による『未来住まい方会議』(三輪舎)の刊行を記念し、トークショーを開催いたします。

暮らしは「衣食住」で成り立っている。
衣(=ファッション)、食(=食べ物)について、ひとは日常的にこだわりをみせる。
しかし、住(=住まい、家、住んでいる土地)についてはどうだろうか。
職場への近さや便利さ、機能や仕様を重視しすぎるあまり、高額な家賃やローンにがんじがらめになってしまって、いい家を手に入れたとしても幸せな暮らしを謳歌できているひとはごくわずかだ。

YADOKARIは、モノとの関係を見直し、住まいそのものをダウンサイズすることによって、場所・時間・お金に縛られないライフスタイルを実現し、人生の満足度、幸福度を向上できると考える。

「自分にとっての最適な場所」はどこですか。
たとえば、それは海のそば、潮の香りが漂う場所。森の中、新緑や澄んだ空気に癒される場所。川のせせらぎに心洗われる場所。大切な人たちと大切な場所で、もっともっと自由に暮らしていきたい。
だからシンプルに考えよう。
もっとミニマルに生活しよう。
(未来住まい方会議 by YADOKARI 「MESSAGE」より)

トークイベントでは、世界でムーブメントになりつつある小さな暮らしの事例や、国内ですでに実践されている方の紹介、そしてYADOKARIが近年取り組んでいるスモールハウスを使ったコミュニティについて、当店代表・中川和彦氏を交え、存分に語っていただく予定です。

 

プロフィール

YADOKARI

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さわだいっせい(右)/ウエスギセイタ(左)
YADOKARI株式会社 代表取締役
2012年「YADOKARI」始動。世界中の小さな家やミニマルライフを紹介する「未来住まい方会議」を運営。2015年3月、250万円のスモールハウス「INSPIRATION」発表。全国の遊休不動産・空き家のリユース情報を扱う「休日不動産」、空き部屋の再活用シェアドミトリー「点と線」、北欧ヴィンテージ雑貨店「AURORA」を運営。また名建築の保全・再生の一環で黒川紀章設計「中銀カプセルタワー」の一室をサポーターとともにソーシャルリノベーションし、シェアオフィスとして運営。リトルプレス『月極本』を年3回発行している。著書に『アイム・ミニマリスト』(三栄書房)がある。

中川和彦|kazuhiko NAKAGAWA

e44df3f6スタンダードブックストア代表
1961年大阪生まれ。大阪市立大学生活科学部住居学科卒業。1987年父の経営する(株)鉢の木入社、代表取締役就任。2006年『本屋ですが、ベストセラーはおいてません。』をキャッチフレーズに、カフェを併設する本と雑貨の店・スタンダードブックストア心斎橋オープン。2011年に茶屋町、2014年にあべのオープン。本は扱うが本屋を営んでいる意識は希薄で人が集まり、人と人が直接触れ合う場を提供したいと考え、ジャンル問わず様々なゲストを招いてイベントを数多く開催。

 

『父親が子どもと…』がクレヨンハウス通信に掲載されました。

子ども、女性、オーガニックの専門店・クレヨンハウス様が毎月発行している『クレヨンハウス通信』に、『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』の紹介を掲載いただきました。 続きを読む 『父親が子どもと…』がクレヨンハウス通信に掲載されました。