さいしょのにんげん

しまおまほ(作・文)、堀道広(作・絵)

しまおまほ×堀道広のコンビによる、壮大かつ最高に“妙ちき”な絵本!

なにごともなかった一日のよる。目をとじるとおもいだす、なんだか気になる、たくさんのできごと。かえりみちにいた白いネコのこと。じゃんけんでへんなチョキをだしてたやつのこと。よし子せんせいがおとこの人と手をつないでいたのをスーパーでみかけたこと。

あれはなんだったのか。ゆめうつつのなか、いつしかときをかけて、とうとうぼくは「さいしょのにんげん」にであう。

しまおまほ×堀道広のコンビによる、壮大かつ最高に“妙ちき”な絵本!

3年の制作期間、行きつ戻りつ推敲に推敲を重ねてようやく出来上がりました。まさに「おそくて、よい本」を標榜する三輪舎にふさわしい絵本になりました。実は本書にはいくつものしかけがあります。読者のみなさんは「あれはなんだったのか」と何度も読み返すことになるでしょう。

書誌情報

価 格

¥1,800

I S B N

9784910954011

判 型

B5判

刊行日

2025年10月16日

頁 数

40ページ

製 本

上製・中ミシン製本

刷 数

装 丁

矢萩多聞

印刷所

シナノ書籍印刷

製本所

大村製本

目次

作家プロフィール

しまお まほ  (作・文

エッセイスト。1978年、東京都生まれ。大学在学中に『女子高生ゴリコ』でデビュー。雑誌などでエッセイや小説を発表するほか、ラジオのレギュラー出演などでも活躍。著書に『スーベニア』(文藝春秋)、『家族って』(河出書房新社)など。

堀 道広作・絵

うるし漫画家。1975年、富山県生まれ。1998年『月刊漫画ガロ』でデビュー。元うるし職人。著書に『おれは短大出』(青林工藝舎)、『ふにゃふにゃ一揆』(ホーム社)、『金継ぎおじさん』(マガジンハウス)など。

版元より

3年の制作期間、行きつ戻りつ推敲に推敲を重ねてようやく出来上がりました。まさに「おそくて、よい本」を標榜する三輪舎にふさわしい絵本になりました。実は本書にはいくつものしかけがあります。読者のみなさんは「あれはなんだったのか」と何度も読み返すことになるでしょう。

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