本は港 2024春

三輪舎が協力する「本は港」の第3回を以下の日程で開催します。

  • 2024年5月25日(土)26日(日)2DAYS
  • 11:00-17:00
  • 会場:LOCAL BOOK STORE kita.(馬車道)

三輪舎の中岡は、トークイベントでも以下のとおりお話する機会をいただいております。

小さな本をつくる生活― リソグラフによる本づくりと誰でもできる“本屋”のすすめ

  • 登壇: 中岡祐介(三輪舎/本屋・生活綴方、生活綴方出版部 主宰)
  • 聞き手:森川正信(LOCAL BOOK STORE kita./mass×mass)
  • 開催日時 5/25日(土)15:00-16:30

本をつくることは楽しい。つくるだけでなくて、売るところまでやるともっと楽しい。でも、本をつくるのはハードルが高いと思われがちです。書いてみたはいいもののどうやって本にするのだろう。そしてどうやって売ればよいのだろう。そうして二の足を踏んでしまって、本をつくるどころか、書くことすら諦めるひとがとても多いのです。この数年、簡易的な印刷機「リソグラフ」を使った本づくりが少しずつ広まってきています。ネットプリントや家庭用のプリンターにはない味わいが醍醐味ですが、コストを抑えてつくれるのも魅力です。このトークイベントでは、本屋・生活綴方でリソグラフを活用した出版レーベル「生活綴方出版部」を主宰し、ワークショップを開催している中岡祐介さんに、小さな本づくりとそれをどうやって売っていくかについてお話をうかがいます。

登壇:中岡祐介(なかおか・ゆうすけ)

1982年、茨城県ひたちなか市出身。会社員を経て、2014年に三輪舎を開業。10年間でつくった本は11冊、「おそくて、よい本」を標榜。2019年より横浜・妙蓮寺のまちの書店「石堂書店」の経営に参画。2020年2月に本屋・生活綴方を開業。店内に設置したリソグラフを活用した出版レーベル「生活綴方出版部」を立ち上げ、小さい本をつくっている。

聞き手:森川正信(もりかわ・まさのぶ)

1976年、横浜市磯子区出身。都内で映像やWEB制作のクリエイティブに従事。2011年横浜のコワーキングスペース・シェアオフィスmass×massの運営に参画。地域×ビジネス、地域×デザインなどいろいろなディレクション、プロデュースを手掛ける。2021年6月にシェア型本屋「LOCAL BOOK STORE kita.」を立ち上げ、ローカルエリアでのあたらしい場づくりに挑戦している。

トークイベント参加費 ¥1,500

お申し込み https://localbookstore.stores.jp/items/66190d269d8327023c5ea59a