贈るように本をつくる 

矢萩多聞(装丁家) × 笠井瑠美子(加藤製本) × 中岡祐介(三輪舎) × 中川和彦(スタンダードブックストア)

開催状況: 【終了】


開催日:2018年10月27日 開場11:15/開演12:00/終了14:00頃
会場:スタンダードブックストア心斎橋(大阪 / 心斎橋)/参加費:1,500円

『本を贈る』の刊行を記念して、大阪・心斎橋のスタンダードブックストアでもイベントを開催させていただくことになりました。

※ゲストに笠井瑠美子さんと私(三輪舎・中岡)が追加されました。

詳細・予約はスタンダードブックストアのウェブサイトでどうぞ。

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本がつくられ、読者のもとに届くまでには、たくさんの人間が関わっているということは、あまり知られていません。

執筆・編集を経て、品質を高めるための校正・校閲。
装丁家によるデザインと造本設計。
初めてモノとして生まれる印刷、束ね綴じられて「本」が本になる製本。
書店に魅力を伝える営業、出版社と書店の間にいながら両者の代理人でもある取次。
読者との唯一の接点である本屋とその書店員。

このイベントでは、本書の著者である、装丁家の矢萩多聞さん(Twitter:@tamonya )と加藤製本の笠井瑠美子さん(Twitter:@kasairumiko )をお招きします。
読者の側からは意外と見えにくい 「装丁」と「製本」の現場についてお話をうかがいつつ、『本を贈る』版元の三輪舎・中岡祐介さん(Twitter:@yusukenakaoka)にもくわわってもらい、内容とともに非常に好評の造本についてもふりかえっていただきます。

聞き手は当店の代表、中川和彦です。