タラブックス『つなみ』ができるまで 

装丁家 矢萩多聞 × 編集者 中岡祐介(三輪舎)―『つなみ』刊行記念トークイベント 

開催状況: 【受付中】


開催日:2018年10月11日 19:30〜21:30頃
会場:本屋Title(東京 / 荻窪)/参加費:1000円+1ドリンク500円

『つなみ』刊行を記念して、東京・荻窪の本屋Titleさんにてイベントを開催することになりました。

Title イベントページ

本書は、2004年に起きたインド洋大津波を題材にタラブックスから2008年に刊行された『つなみ』の日本語版です。ここに描かれているできごとはすべて、実際に起きたできごと。蛇腹式に縦に開くこの本には、災害の多いこの地で生きていくための大切なヒントがあるような気がしてなりません。

このイベントでは、『つなみ』日本語版の企画の発端や編集中にあったいくつかのエピソードを紹介しつつ、今年の6月にタラブックスとその工房を視察したときのツアーの様子を写真とともにふりかえります。本書の最後に登場する、津波が引いたあとに出現したという「奇跡の寺」を求めて灼熱の海辺を彷徨った“冒険譚“に注目です。