【終了】9/17-19・有楽町|Open MUJI 有楽町に本屋として出店します

ここ最近は出版社としての活動とともに、本屋としても活動する機会が多くなってきました。
ALPS BOOK CAMPに続き、YADOKARIと一緒に「Open MUJI有楽町」に出店します。

 

開催日時:2016年9月17日(土)~9月19日(月・祝)
各日12:00~16:30 ※開始時間は若干前後する場合がございます。
開催場所:東京都千代田区丸の内2丁目 丸の内仲通り

中岡は17日のイベント開始ごろと、18日の営業時間内に店頭に立ちます。

出店のための屋台は、YADOKARI小屋部制作のかわいい屋台を使用します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

【終了】京都岡崎蔦屋書店|「だれでも、どこでも、クリエイティブに働く、生きる。―YADOKARIに聞く、ミニマルライフの始めかた―」

 

 

弊社より刊行したYADOKARI著『未来住まい方会議』の刊行を記念して、さわだいっせい氏、ウエスギセイタ氏が代表を務める、YADOKARIと、装丁を担当した、画家・装丁家である矢萩多聞氏を迎えてのトークイベントを「京都岡崎蔦屋書店」にて開催いたします。

 

▼イベントについて

「暮らし方の選択肢を増やすことで、場所・時間・お金に縛られないライフスタイルを実現し、人生の満足度/幸福度を向上させる」をミッションとして、スモールライフ・ミニマルライフの様々な事例を発信しているYADOKARI。彼らが運営するライフスタイル・ウェブマガジン「未来住まい方会議」は8万人を超える読者がいるなど、その新しい提案は現在大きな注目を集めています。私たちにとって、本当に豊かな暮らしができる場所とはどんなところだろうか。インターネット時代の、住まい方、働き方とは?

今回のトークイベントでは、YADOKARIの目指す「誰でも、どこでも、クリエイティブに働く、生きる」ことについて、インド・バンガロール、横浜、京都など複数の拠点を持ちながら、仕事や生活を営む矢萩多聞氏と一緒に考えます。

 

▼ 講師/ゲスト プロフィール

 

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さわだいっせい ウエスギセイタ (YADOKARI)

YADOKARI株式会社 代表取締役
2012年「YADOKARI」始動。世界中の小さな家やミニマルライフ事例を紹介する「未来住まい方会議」を運営。250万円の移動式スモールハウス「INSPIRATION」や小屋型スモールハウス「THE SKELETON HUT」を発表。全国の遊休不動産・空き家のリユース情報を扱う「休日不動産」、空き部屋の再活用シェアドミトリー「点と線」、新たな働き方を提案する「未来働き方会議」などを運営。また名建築の保全・再生の一環で黒川紀章設計「中銀カプセルタワー」をシェアオフィスとして運営。リトルプレス『月極本』を年3回発行している。著書に『アイム・ミニマリスト』(三栄書房)、『未来住まい方会議』(三輪舎)がある。

 

 

 

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矢萩多聞(装丁家)

1980年、横浜生まれ、京都在住。画家・装丁家。中学1年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、日本帰国時に個展をひらく。2002年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに400 冊を超える本をてがける。12年、事務所兼自宅を京都に移転。

現在はインド・バンガロール-横浜-京都を行き来し、装丁、ペン画、イベント企画など多岐にわたって活動をくり広げている。著書に『インド・まるごと多聞典』(春風社)、『偶然の装丁家(就職しないで生きるにはシリーズ)』(晶文社)。2016年8月に、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)を刊行予定。

 

 

 

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中岡祐介(三輪舎)

株式会社三輪舎、代表取締役。編集者。1982年茨城県生まれ。東京学芸大学大学院修了後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの書店部門に勤務後、フランチャイズ企業向けのCDバイヤー、スーパーヴァイザーとして8年間の勤務を経て、長男の誕生を機に、家事・育児・仕事の充実を目指して退社。2014年、「暮らしのオルタナティブ」を発信する出版社として、株式会社三輪舎を設立。

 

 

 

 

 

会期 2016年08月26日(金)
定員 先着40席
時間 19:00~

場所 ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー
主催 京都岡崎 蔦屋書店/株式会社三輪舎
参加費 1,000円
共催・協力 共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
申し込み方法 店頭、またはお電話・インターネットにて事前予約
問い合わせ先 075-754-0008

 

【終了】|ALPS BOOK CAMPに出店&トークセッションをおこないます

今週末、8/5〜7に長野県大町市でおこなわれる「ALPS BOOK CAMP」に、YADOKARIと共同で出店します。

YADOKARIと三輪舎
YADOKARIと三輪舎

 

また、YADOKARIのさわだいっせい氏、ウエスギセイタ氏、YADOKARIの発行するカルチャー誌『月極本』の編集長、宮下哲氏と4人でトークセッションをおこないます。

「なぜ、ぼくらは本をつくりはじめたのか」YADOKARI × 三輪舎 トークセッション
「なぜ、ぼくらは本をつくりはじめたのか」YADOKARI × 三輪舎 トークセッション

本が売れない時代に、なぜ、ぼくらは本をつくりはじめたのだろうか。SNSで1万回の「いいね!」がついたとしても得られない、本という「物」を通してのみ得られる心地よさがあり、そこからはじまる、あたたかい人間関係があるからだ。ウェブマガジン「未来住まい方会議」の運営を手掛ける“YADOKARI”、さわだいっせい氏・ウエスギセイタ氏、“YADOKARI”が刊行するカルチャーマガジン「月極本」編集長・宮下哲氏、そして「暮らしのオルタナティブを発信する」をコンセプトに活動する独立系出版社・三輪舎の代表、中岡祐介氏が、本づくりにかける思いを語る。

ウェブ時代に本をつくること(YADOKARI)
ヴィジュアル雑誌「TITLE」から読み物「月極本」への転向(宮下)
ひとりの個人が編集して発信する時代(中岡)
DIY、ハンドメイド感覚で本をつくる
いつか、リトルプレスはなくなる?(当たり前になるので)

 

ALPS BOOK CAMPについて

湖畔のキャンプ場で、本を愉しむフェスティバル。
夏の信州、北アルプス山麓へ、ようこそ。

日時

8/5(金)15:00 – 21:00 / 前夜祭
8/6(土)10:00 – 21:00
8/7(日)10:00 – 16:00

 

会場

木崎湖キャンプ場

長野県大町市平森9707−1

入場料

1日 ¥1,000
前夜祭 ¥500・小学生以下無料

 

お問合せ先|栞日 sioribi
住所|長野県松本市深志3-7-8
TEL|0263-50-5967
MAIL|info@sioribi.jp

イベント|スタンダードブックストア心斎橋(大阪)|小さな暮らしは新しく、なつかしく、そして豊かだ。ーYADOKARI × 中川和彦

『未来住まい方会議』の著者・YADOKARIのおふたりと、スタンダードブックストアの代表・中川和彦氏によるトークセッションを下記の通り、開催いたします。

2016年8月27日(土) 開場11:15 開演12:00 14:00頃終了予定 @スタンダードブックストア心斎橋


日本のミニマルライフ、スモールハウスムーブメントを牽引する“YADOKARI”による『未来住まい方会議』(三輪舎)の刊行を記念し、トークショーを開催いたします。

暮らしは「衣食住」で成り立っている。
衣(=ファッション)、食(=食べ物)について、ひとは日常的にこだわりをみせる。
しかし、住(=住まい、家、住んでいる土地)についてはどうだろうか。
職場への近さや便利さ、機能や仕様を重視しすぎるあまり、高額な家賃やローンにがんじがらめになってしまって、いい家を手に入れたとしても幸せな暮らしを謳歌できているひとはごくわずかだ。

YADOKARIは、モノとの関係を見直し、住まいそのものをダウンサイズすることによって、場所・時間・お金に縛られないライフスタイルを実現し、人生の満足度、幸福度を向上できると考える。

「自分にとっての最適な場所」はどこですか。
たとえば、それは海のそば、潮の香りが漂う場所。森の中、新緑や澄んだ空気に癒される場所。川のせせらぎに心洗われる場所。大切な人たちと大切な場所で、もっともっと自由に暮らしていきたい。
だからシンプルに考えよう。
もっとミニマルに生活しよう。
(未来住まい方会議 by YADOKARI 「MESSAGE」より)

トークイベントでは、世界でムーブメントになりつつある小さな暮らしの事例や、国内ですでに実践されている方の紹介、そしてYADOKARIが近年取り組んでいるスモールハウスを使ったコミュニティについて、当店代表・中川和彦氏を交え、存分に語っていただく予定です。

 

プロフィール

YADOKARI

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さわだいっせい(右)/ウエスギセイタ(左)
YADOKARI株式会社 代表取締役
2012年「YADOKARI」始動。世界中の小さな家やミニマルライフを紹介する「未来住まい方会議」を運営。2015年3月、250万円のスモールハウス「INSPIRATION」発表。全国の遊休不動産・空き家のリユース情報を扱う「休日不動産」、空き部屋の再活用シェアドミトリー「点と線」、北欧ヴィンテージ雑貨店「AURORA」を運営。また名建築の保全・再生の一環で黒川紀章設計「中銀カプセルタワー」の一室をサポーターとともにソーシャルリノベーションし、シェアオフィスとして運営。リトルプレス『月極本』を年3回発行している。著書に『アイム・ミニマリスト』(三栄書房)がある。

中川和彦|kazuhiko NAKAGAWA

e44df3f6スタンダードブックストア代表
1961年大阪生まれ。大阪市立大学生活科学部住居学科卒業。1987年父の経営する(株)鉢の木入社、代表取締役就任。2006年『本屋ですが、ベストセラーはおいてません。』をキャッチフレーズに、カフェを併設する本と雑貨の店・スタンダードブックストア心斎橋オープン。2011年に茶屋町、2014年にあべのオープン。本は扱うが本屋を営んでいる意識は希薄で人が集まり、人と人が直接触れ合う場を提供したいと考え、ジャンル問わず様々なゲストを招いてイベントを数多く開催。