5月2日に水戸芸術館でお話します → 座談会「ひとり出版の始めかた」

GW中まっただなかの5月2日(木)16:00より、地元茨城の水戸芸術館で、写真家の松本美枝子さんと編集者の辻本力さんと三人で座談会をします。テーマは「ひとり出版の始めかた」。

谷川俊太郎さんとの共作『生きる』(ナナロク社)などで知られる松本美枝子さんは、この3月まで茨城県から受託していたウェブマガジンの執筆者としてお招きしたことから一緒に仕事をするようになりました。写真家としてだけでなく、書き手としても、とても尊敬しています。

生きる(ナナロク社)

辻本力さんとは今回初仕事。もともと水戸芸術館の広報誌を編集されていた方で、休刊とともに独立し、雑誌『生活考察』を自ら発刊されました。最近までは個人で発行されていましたが、最新号はタバブックスさんで出版されています。

生活考察 Vpl.06

お二方とも時代に媚びない姿勢で活動されていて教えられることばかりなので、今回のイベントはとても楽しみにしています。以下開催情報です。

◯座談会「ひとり出版の始めかた」
近年、個人による小さな出版社や出版物が増え、そこから話題の本が数多く生まれています。雑誌「生活考察」の辻本力さんと「本を贈る」を上梓した三輪舎の中岡祐介さんが、ひとり出版の面白さを語り合います。

5/2(木・祝) 16:00~17:30
定員:30名(申込不要・先着順)
話し手:辻本力(生活考察 代表)、中岡祐介(三輪舎 代表)
聞き手:松本美枝子(写真家)

水戸芸術館ウェブサイトより引用

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