4月3日(金)

午前中に石堂さんと生活綴方の営業をどうするか話し合う。先週までは普通に営業してきたのだが、今週に入ってからとくに事態が緊迫しているのだから、対策を打てていないいま、いったん休業して様子を見ようと提案した。石堂さんが同意してくれたので、土日は休業することにした。いつもどおり、向かいの保育園からは子どもたちの元気な声が聞こえてくる。保育士の先生たちの太い声が聞こえる。八百屋の声、待ちゆくひとの立ち話もわずかに聞こえる。コロナの流行前から、何も変わらない。しかし、まだ変わらないだけなのかもしれない。

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